腰骨の両側に手をあて、そのまま太腿の方に下に向かって滑らせてみて下さい。
もし腰骨よりも脚の付け根部分が出ていたら要注意です。
大腿骨の上部の丸く突き出た部分は「大転子」といい、下半身太りの人にとっては特に気になる存在といえます。
スリムな形のスカートやパンツを試着しようとすると、ウエストは入るのに大転子にひっかかってそれ以上は無理と、サイズを一つ上げる人も少なくないはずです。
大転子が腰骨よりも飛び出している理由は、股関節が外側に開いているからです。
つまり大転子が出ていたらO脚の可能性があるというわけです。
O脚を改善するには、骨盤を締めると同時に大転子を正常な位置に戻してあげることです。
骨盤が閉まればお尻も引き締り、脚もきれいに見えていきます。
更にO脚やX脚を治すと、ゆがんで曲がっていたものをまっすぐにすることになるので、実際脚も長くなるのです。
骨盤のゆがみをとれば、脚もきゅっと引き締り、その上延びて長くなり、理想の脚に近づくことができるのです。
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