一般的に、背骨は次の三つの部分に分けられます。
一つは首の部分の「頚椎」で頭と支えています。
二つ目は「胸椎」で肩からウエスト」のくびれ部分にあたります。
三つ目は「腰椎」で腰の部分になります。
骨盤のゆがみと背骨のカーブは密接なつながりがあります。
更に背骨のゆがみは、骨盤付近の腰椎だけでなく胸椎や頚椎にも影響し、最終的には二の腕にまで脂肪をつけてしまいます。
骨盤のゆがみがお尻や脚、ウエストに影響するだけでなく、二の腕にも関係があるというのは信じ難いことです。
けれども、骨盤のゆがみは二の腕をたるませる原因となるのです。
骨盤のゆがみで背中が曲がり猫背になると、腕の筋肉が充分に使われなくなり、二の腕に余計な脂肪がついてしまいます。
二の腕のたるみは、ゆがみの中でも特に進行したゆがみのサインといえます。
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