眠るときの姿勢と顔のゆがみ

歯の並びを矯正する際よくワイヤーを使います。
ワイヤーをつけるとおよそ20〜60グラム程度の負荷がかかります。

体を横にして眠る場合、顔には約500グラムの負荷がかかるといわれています。
20グラムの負荷でも歯が動きます。
毎晩横向きで眠っていれば、その25倍の圧力がかかるので、あごの長さが変わってしまう場合もあるのです。

骨盤のゆがみは頭蓋骨にも影響し、顔がゆがんだりむくんだりする原因になります。
ですから、横向きやうつ伏せの姿勢で眠っていると、骨盤のゆがみを引き起こします。
その結果、顔自体もゆがんでしまいます。

左右対象の整った小顔を目差すなら、眠る姿勢が非常に重要なのです。
更に、頬杖をつくのも、顔の片側に負荷がかかるので顔や首のゆがみにつながります。


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