普段の服装は体にフィットしていますか?

体に直接触れる基本の下着は、流行やデザインにとらわれすぎず、体のラインに合ったものを選びたいものです。
ショーツなら、お肉がはみ出ない、ヒップの丸みを潰さない、ウェストラインがおへそまでくるものが理想的です。
ブラジャーは、外したとき跡がはっきり残ったり、両脇のお肉がはみ出したり、トップが押さえつけられるものはよくありません。
着けたときにバストの形が崩れずきれいに上向きになるものを選びましょう。
着ける際のコツは、肩ヒモに腕を通した後前かがみでバストをカップに収め、留め金を留めてから肩ヒモを調節することです。
その後はみ出したお肉をきれいに収めましょう。

服については、特におへそがのぞくミニTシャツやお尻が見えそうなミニスカートなどは、体を冷やすもとです。
体を冷やすと血の巡りが悪化してむくみの原因となり、内臓も冷やされるので機能が低下します。
中でも腎臓や膀胱への影響が大きく、ひどくなると悪い血が溜まり細胞の老化を早める原因にもなります。

靴を選ぶ際気をつけたいのは、履いたとき正しい歩き方ができるかという点です。
「歩く」という動作は、足に送られた血液を心臓に戻すのを助ける働きをするので、正しい歩き方ができるかが重要なのです。
普段は自分の足に合ったサイズの、スニーカーやかかとが低目の、歩きやすく足にフィットするものが好ましく、ハイヒールやサンダルは特別の日に履くのがよいでしょう。
また、厚底サンダルやブーツ、靴底の外側がすり減ったものも、足に負担がかかりO脚ゆがみの原因になるので控えましょう。


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